介護士の仕事で一番つらいのは腰ではないでしょうか。
移乗、体位変換、入浴介助…
気づけば慢性的な腰痛に悩まされている人も多いはずです。
今回は、今日からできる腰痛対策と、
実際に役立つアイテムを紹介します。
① 正しい姿勢を意識する
移乗や前かがみ姿勢が続くと腰に負担が集中します。
膝を使い、腰だけで持ち上げないことが基本です。
② 無理をしない(福祉用具を使う)
一人で抱え込まず、スライディングボードなどの福祉用具を活用することが重要です。
③ ストレッチを習慣にする
夜勤前後や入浴後に軽くストレッチをするだけでも違います。
④ 腰サポーターを活用する【即効性あり】
慢性的に腰がつらい場合は、サポーターを使うのも一つの方法です。
動きを制限しすぎないタイプがおすすめです。
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⑤ 着圧ソックスで下半身負担軽減
足のむくみや疲労は腰への負担にもつながります。
着圧ソックスで血流をサポートするのも有効です。
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まとめ
【介護士の腰痛対策まとめ】
・姿勢を意識する
・福祉用具を活用する
・ストレッチ習慣
・腰サポーターを使う
・着圧ソックスで負担軽減
腰は消耗品ではありません。
守れるうちに守ることが大切です。
